看板フェレットと思い出のお店
花粉がつらい季節になりましたね
皆さま体調はいかがでしょうか。
私は、すっかり花粉にやられてしまい苦しんでいます…。
東池袋でお店を出している友人から、
「ビルの取り壊しが決まり、あと1年でお店を閉めることになった」と連絡があり見納めも
兼ねて遊びに行ってきました。
そのお店には、看板犬ならぬ
“看板フェレット”がいます。
友人と話するよりも2時間くらい
フェレットと遊んでいました!
元気良くて人懐っこくとても癒されました。
とってもやんちゃで、噛み癖もあります。
ゲージに入れない限り、ずっと噛んできます!
これがなかなか痛い…
フェレットは、狭くて暗い場所が好きなようで
スリッパを履いていても中に潜り込んできます。
そしてスリッパを奪っていくので、
放置してあるもう片方を履こうとすると、
まるで嫌がらせのようにまた奪われます。
おかげで、なかなかスリッパが履けません

たくさん遊んで満足すると自分から
ゲージに戻ってそのままぐっすり眠る姿も
とても可愛かったです。
フェレットは1日のうち18〜20時間ほど
眠って過ごすそうで遊んでは寝て、
また起きて遊んで…という生活のようです。

お店がなくなった後のことについて、
いろいろ話もしました。
新しく店舗を構えるのか、
キャンピングカーでいろいろな場所へ
行きながら出張サービスのような形で
お店をやるのか、まだ考えているところだそうです。
こだわって作ったお店で思い出もたくさん
詰まった場所がなくなってしまうのは、
とっても寂しいものですね
あと1年あるので、また遊びに行きたいと思います。
以上、スタッフブログでした。


















