草加市で勉強する場所に困っていませんか?公共施設の学習スペースを利用できます!
「家だと勉強に集中できない…」
「図書館は席がいっぱいで利用できない…」
そんな小学生・中学生・高校生の皆さんに嬉しいお知らせです。
草加市では、市内の公共施設の一部を学習スペースとして開放しています。
予約不要・先着順で利用できる施設が多く、放課後や夏休みの勉強場所として気軽に活用できます。

学習スペースの利用について
- 対象:小学生・中学生・高校生(施設によって異なります)
- 利用方法:予約不要(先着順)
- 満席の場合は空席待ちとなります。
- 利用する際は、譲り合いやマナーを守って利用しましょう。
施設によって、飲食の可否や静かさ、利用できる時間が異なりますので、事前に確認してから利用するのがおすすめです。
市内のさまざまな施設で利用可能
学習スペースは、市内各所の公共施設で開放されています。
- 草加市文化会館
- 勤労福祉会館
- 中央公民館
- 谷塚文化センター
- 川柳文化センター
- 新田西文化センター
- 新里文化センター
- 青少年交流センター
- 各児童館
- であいの森
- ふれあいの里 など
施設によっては、図書室のような静かな環境で集中して勉強できる場所や、ロビー・フリースペースなど気軽に利用できる場所もあります。
夏休み限定・期間限定の学習スペースも
夏休み期間には、期間限定で開放される施設もあります。
草加市役所 本庁舎9階(議会事務局)
7月22日~8月19日(土・日・祝日を除く)の期間限定で学習スペースを開放しています。
静かな環境で勉強したい方におすすめです。
獨協大学 図書館
8月1日~9月19日の期間限定で、中学生・高校生・大学受験生を対象に図書館を利用できます。
※利用には条件がありますので、事前にご確認ください。
利用前に確認しておきたいポイント
施設ごとに次のような違いがあります。
- 利用できる時間
- 飲食の可否
- 静かな環境か、にぎやかな環境か
- Wi-Fi利用の可否
- 利用対象や休館日
自分に合った学習環境を選ぶことで、より集中して勉強に取り組むことができます。
まとめ
草加市では、勉強に集中できる環境づくりとして、多くの公共施設を学習スペースとして開放しています。
特に夏休みは自宅以外で学習したい学生にとって、とても便利な取り組みです。
ぜひ、お近くの施設を活用して、快適な学習時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
※掲載内容は記事作成時点の情報です。利用時間や対象、休館日などは変更となる場合がありますので、ご利用前に草加市公式ホームページで最新情報をご確認ください。
詳しくは、下記の画像クリックして草加市公式ホームページをご覧ください。


















