「残置物」の撤去もお引き受けいたします
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不動産は基本的に「空室渡し」が原則です。つまり、引き渡しまでに家の中のもの、庭、玄関周り、ベランダのものをすべて撤去し、空室の状態で引き渡す必要があります。
しかし、相続した家や空き家になったご実家には、家財が残っていることも少なくありません。売却する家が遠方にあったり、お仕事や育児で忙しくされていたりする場合は、売却前の残置物の撤去も一苦労です。弊社では、こうしたご事情のあるお住まいの残置物撤去までお引き受けしております。
MOKUJI
買取が可能なものも
残置物の撤去には費用がかかりますが、次のようなものは、状態次第で買い取らせていただける可能性があります。
- 骨董品・美術品
- ブランド品
- 貴金属・腕時計
- 電化製品
- お着物
お買い取りできなかったものは、弊社の責任のもとしっかり処分させていただきます。
一部の家財を残して引き渡すことが可能な場合もある
買主によっては、以下のようなものを残して引き渡すことが可能な場合もあります。
- エアコン
- カーテン
- 照明
- 家具・家電
こうした残置物があると、引き渡し後すぐに住むことができるため、むしろ「ありがたい」という方もいらっしゃいます。残ったものについては、弊社が処分を手配するためご安心ください。
残置物の撤去・遺品整理が終わっていない家の売却もお気軽にご相談ください
残置物の撤去は、あくまで不動産売却の「原則」です。引き渡し前の片付けが難しい場合は、できる限りご負担にならないような売却方法をご提案させていただきます。
















