グルニエってなぁに ロフトと違うの
みなさんこんにちは、秋の陽気が大好きな深井です。
さて今回のテーマは『グルニエ』
不動産業界以外では聞かないので馴染みのない名前だと思いますが、
俗にいう『小屋根裏収納』のこと。
通常、天井に収納されており、
ハシゴをおろして昇ることが出来る収納です。
近いものでロフトってありますよね。
グルニエは「収納」的、ロフトは「部屋」的な感じの区別もありますが、小屋裏収納や屋根裏収納と併せて、実際には、どれも近い感じで使われていますよね。
ちなみに、
・「グルニエ」…フランス語
・「ロフト」…英語
・「小屋裏収納」…日本語
メリット・デメリット
グルニエやロフトは、原則、延床面積に参入しなくてOKなのです。
例えば、容積率めいっぱい部屋を作って、グルニエで普段使わない物などを収納するなど
デメリットとしましては、ハシゴの積載量が100㎏までや結構急な階段のため、
大きい物や重いものを持っての昇降がかなり困難です。
ロフトについては、ロフト分の収納がかなり大きなメリットになります。
私も住んだことありますが、ワンルームなんかですとロフトがあるかないかで大違いでした
ロフトは天井が高いなど開放感があるのが魅力ですが、空調が効きづらい難点があります。


そういった目で不動産の間取りをご覧になると少し面白いのではないでしょうか。
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