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スロースカフェ

センチュリー21草加市民ハウジング
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2023.10月 OPEN
📍草加市谷塚町95-10
月曜日定休 11:30~17:30

「すべての人に心地よい
“バリアフリーなコミュニティカフェ”」
どなたでも安心して楽しめる空間を提供することを目指しているとの事。
車椅子やベビーカーでも快適に過ごせるような設計になっていて、個室数(8人・4人)もあるようです。
小上がりは寝転べるそうで、お昼寝中の赤ちゃんも安心ですね。
※要予約。

来店した日は、自家製酵素ドリンクや
バナナとナッツのパウンドケーキをいただきましたがどちらも手作りで、甘さもひかえめペロリといただいてしまいました。
そして、トイレをお借りした時におどろいたのは、とても広く、手すりやひじかけやついているトイレだったこと!!
そして、ユニバーサルトイレという大きな空間シートも置いてありました。
※ユニバーサルトイレとは、大人も横になれる大型の介助用シートで、おむつ交換だけでなく高齢者や障がいのある方・介助が必要な方など幅広く利用できる設備です。
他にも、作家さんのステキな作品が販売されていたり、幼児から大人まで利用できるプログラミング教室(有料です)、その他、いろいろなイベントや
ワークショップが開催されているようです。
※くわしくはお店のHPやインスタグラムでご確認下さい。
帰りがけ、カラフルな元気がでるようなキーホルダーを購入しました。

初めておじゃましましたが
「アットホーム」
「バリアフリー」
「コミュニティカフェ」という名がぴったりなあたたかみのあるカフェでした。
ぜひ一度、足を運んでみて下さい。
次におじゃました時は人気のカレーや、季節ごとに変わる国産ドリンクを
お願いしようかな、と思っています。

草加市では公共施設のスロープや 外構階段トイレの設置。
市内4駅(草加・谷塚・獨協大学前・新田)のエレベーターやエスカレーターの整備。
(1000平米以上の公園の段差解消など)
ユニバーサルデザインに基づくまちづくりが進められているそうです。
住宅のバリアフリー改修に対する
固定資産税の減額、措置なども実施されているとの事。
(草加市のHPをご確認下さい)
草加市の街が 今よりもっと住みやすい街になりますように。
草加市民ハウジングにはグループ会社にリフォームに強い「リヴという会社もございますので住まいのご相談等は草加市民ハウジングまでお気軽にご相談下さい。

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0120-830-021

受付時間:9:00~19:00 (水曜定休)

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