八潮花火フェスティバル2026|9月12日開催!1,840発の花火とグルメ・ステージを楽しもう
こんにちは、草加市民ハウジングです。
夏の終わりから秋にかけて、家族で楽しめるイベントを探している方も多いのではないでしょうか。
八潮市では、2026年9月12日(土)に「八潮花火フェスティバル2026」が開催されます。
今年のメイン会場は「中川やしおスポーツパーク」。19時からは、八潮市の花火らしく「1,840発(いーやしお)」の花火が夜空を彩ります。
花火はもちろん、ステージイベントやキッチンカーなども楽しめるため、夕方から家族でゆっくり過ごせるイベントです。
今回は、2026年の八潮花火フェスティバルについて、開催時間や花火の打上げ時間、ステージ、グルメ、アクセスなどをご紹介します。
八潮花火フェスティバル2026の開催概要
八潮花火フェスティバル2026は、2026年9月12日(土)に開催されます。
会場は昨年までとは異なり、今年は「中川やしおスポーツパーク」がメイン会場となります。
花火の打上げは19時から19時30分まで。約30分間にわたって、1,840発の花火が打ち上げられる予定です。
🔗https://yashio-hanabi.xii.jp/
開催概要
- イベント名:八潮花火フェスティバル2026
- 開催日:2026年9月12日(土)
- 開催時間:15:30~20:30
- 開場:15:00
- 花火打上げ:19:00~19:30
- 打上げ数:1,840発
- 会場:中川やしおスポーツパーク
- 雨天時:決行
- 荒天時:中止
- 延期:なし
花火だけを見るなら夜からの参加もできますが、会場では15時30分からステージイベントなどが始まります。
せっかくなら少し早めに足を運んで、会場の雰囲気やグルメも楽しみたいところです。
19時からは1,840発の花火が夜空を彩る
八潮花火フェスティバルの大きな見どころといえば、やはり花火です。
2026年は19時から19時30分まで、1,840発の花火が打ち上げられます。
「1,840発」は「いーやしお」と読める数字になっており、八潮市らしさを感じられるところも面白いポイント。
花火の打上げ前には龍誠太鼓による「花火前奏」も予定されています。
ステージの盛り上がりから花火へとつながっていくので、19時直前の時間も見逃せません。
花火だけじゃない!ステージイベントも楽しめます
八潮花火フェスティバルでは、花火が始まるまでの時間にもさまざまなステージイベントが予定されています。
15時30分の開幕を飾るのは「龍誠太鼓」。
その後、「やしおスター発掘」の決勝や、八潮フロンティア高等学校吹奏楽部による演奏、チアリーディング、光を使ったパフォーマンスなどが続きます。
当日のステージプログラム
15:30 龍誠太鼓(Opening)
開幕の轟音パフォーマンスでイベントがスタートします。
15:50 やしおスター発掘 決勝
ファイナリストによる頂上決戦。新たな「やしおスター」が決まります。
16:40 八潮フロンティア高等学校 吹奏楽部
情感あふれる吹奏楽ステージを楽しめます。
17:10 こしがやオールスターチア/八潮Angels
華やかなチアパフォーマンスで会場を盛り上げます。
18:00 XTRAP 光のパフォーマンス
独創的なLEDダンスアートショーが予定されています。
18:30 セレモニー
絵画コンクールの表彰や、やしおスター発掘優勝者のお披露目が行われます。
18:57 龍誠太鼓(花火前奏)
花火の打上げ直前、龍誠太鼓によるパフォーマンス。
19:00~19:30 花火打上
八潮花火フェスティバルのフィナーレを飾る花火が打ち上げられます。
こうして見てみると、15時30分の開幕から花火まで約3時間半。
「花火まで時間があるからどうしよう」というよりも、ステージを見たり、食べ歩きをしたりしながら過ごすイベントとして楽しめそうです。
キッチンカーや屋台グルメも充実
お祭りの楽しみのひとつといえば、やっぱりグルメ。
会場にはさまざまなキッチンカーや出店が並び、たこ焼き、焼きそば、唐揚げ、焼き鳥、ケバブ、タイ料理、焼小籠包など、しっかり食べられるメニューが揃っています。
さらに、かき氷やクレープ、ベビーカステラ、チュロス、いちごけずりなど、子どもが喜びそうなスイーツも。
ドリンク類も充実しているので、花火を待ちながら家族それぞれ好きなものを選ぶのも楽しそうです。
なかでも注目したいのが、八潮市の特産品を使った「枝豆コロッケ」。
地域のイベントならではのグルメを味わえるのも、八潮花火フェスティバルの魅力です。
子どもと一緒に楽しめる企画も
八潮花火フェスティバルには、花火やステージだけでなく、子ども向けの出店もあります。
ヨーヨーつりやスーパーボールすくい、光るおもちゃ、ボックスくじなど、お祭りらしい遊びを楽しめるほか、メダカすくいやカブトムシ・クワガタの販売など、ちょっと珍しい企画も。
花火が始まるまでの時間も退屈せずに過ごせそうです。
小さなお子さま連れなら、花火の時間だけを目当てにするより、早めに会場へ行って食事や遊びを楽しむのもよさそうですね。
2026年はメイン会場が中川やしおスポーツパークに変更
2026年の八潮花火フェスティバルは、メイン会場が「中川やしおスポーツパーク」となります。
会場内には、無料で観覧できる一般観覧エリアと、有料の観覧席エリアが用意されています。
また、会場中央にはステージや出店エリアが設けられます。
昨年までとは会場周辺の利用方法やアクセス方法が異なるため、当日訪れる際は注意が必要です。
特に、メイン会場には駐車場・駐輪場がありません。
自転車で訪れる場合は、指定された駐輪場を利用する必要があります。
車での来場は要注意!一般駐車場はありません
今回の八潮花火フェスティバルでは、一般来場者向けの駐車場は用意されていません。
障がい者用駐車場もないため、車での来場は避け、公共交通機関や自転車などを利用するのがおすすめです。
自転車で来場する場合は、会場周辺に設けられる指定駐輪場を利用します。
駐輪場は、
- 第一駐輪場:フラワーパーク内・共和橋高架下
- 第二駐輪場:共和橋下児童遊園
の2か所が予定されています。
なお、メイン会場となる中川やしおスポーツパークには駐輪場がないため、会場へ向かう際は注意しましょう。
八潮駅から臨時マイクロバスも運行
八潮駅から会場周辺へ向かう方には、当日、臨時マイクロバスが運行されます。
八潮駅北口と会場周辺を結び、14時30分からおおむね15分間隔で運行される予定です。
八潮駅側は「八潮駅北口臨時停留所」、会場側は「八潮フラワーパーク臨時停留所」となります。
なお、昨年運行された東武バスの臨時便は、2026年は運行されません。
花火大会当日は多くの来場者が見込まれるため、公共交通機関を利用する場合も、時間に余裕を持って行動したほうが安心です。
花火の前後は交通規制にも注意
花火の打上げに伴い、会場周辺では時間帯によって通行規制が行われます。
17時から20時30分までは土手下道路が車両通行止め。
18時30分から19時30分までは共和橋の歩道が通行止めとなります。
また、18時45分から19時30分までは、花火の安全確保のためフラワーパーク内の通路や土手上の歩道が通行禁止となります。
来場時に通れた道が、花火終了後には通れなくなっている可能性もあります。
特に花火終了後は一斉に帰る人で混雑することが予想されるため、帰り道についても事前に確認しておくと安心です。
早めの来場で八潮花火フェスティバルを楽しもう
2026年の八潮花火フェスティバルは、15時30分からスタートします。
19時からの花火だけでなく、ステージイベントやグルメ、子ども向けの出店など、夕方から楽しめる内容が盛りだくさんです。
一方で、今年はメイン会場が変更されているほか、一般駐車場がないなど、昨年とは異なる点もあります。
花火の時間が近づくほど会場周辺の混雑も予想されるため、できるだけ早めに会場へ向かうのがおすすめです。
家族で食事を楽しみながらステージを見て、最後は1,840発の花火を眺める。
そんな秋の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
八潮市の地域イベントを楽しもう
八潮市では、季節ごとにさまざまな地域イベントが開催されています。
今回のような花火イベントは、家族や友人と一緒に楽しみながら、普段暮らしている街の新しい一面を知るきっかけにもなります。
八潮花火フェスティバル2026を訪れる際には、花火だけでなく、会場周辺の街の雰囲気や地域の魅力にも目を向けてみてはいかがでしょうか。
八潮市での暮らしを考えている方にとっても、こうした地域のイベントや日々の楽しみが身近にあることは、街選びのひとつのポイントになりそうです。
家族で楽しめる八潮市のイベントをきっかけに、八潮の街を歩いてみるのもおすすめです。

















