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2026年基準地価から読み解く、草加市の「今、売り時」を考える

大嶺 毅
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埼玉の地価は着実に上昇中。でも、この流れはいつまで続くのか

先日、日本経済新聞に2026年の基準地価に関する特集記事が掲載されていました。
国土交通省が毎年7月1日時点で調査するこの「基準地価」は、
実際の不動産取引の目安となる重要な指標として、
売却や購入を検討している方にとって見逃せない情報です。

記事によると、全国の地価は商業地・住宅地ともに5年連続で上昇しており、
埼玉県の住宅地についても前年に続き上昇基調を維持しています。
特に東京圏全体では上昇幅がさらに拡大しており、都心部だけでなく
周辺エリアにもその影響が波及していることがうかがえます。
草加市は東京都心へのアクセスの良さから、
こうした東京圏全体の地価上昇の恩恵を受けやすい立地にあるといえるでしょう。

「上昇=売り時」とは限らない、市況の変化に敏感になるべき理由

一方で、記事の中では気になる記述もありました。
名古屋圏では住宅地の上昇率がやや鈍化し始めているという内容です。
これまで右肩上がりを続けてきたエリアであっても、いずれ潮目が変わる瞬間が訪れる。
不動産市場は生き物のように常に動いており、「今は上がっているから大丈夫」という考え方は、
実は一番リスクの高い判断かもしれません。

不動産の売却は、株式と同じように「タイミング」が価格を大きく左右します。
地価が上昇している局面では買い手の動きも活発になりやすく、
結果として好条件での成約につながりやすい傾向があります。
逆に、上昇が鈍化・停滞し始めてから動き出すと、思うような価格がつかなかったり、
売却期間が長引いてしまったりするケースも少なくありません。

草加で38年、地域の変化を見続けてきたからこそ分かること

私たち草加市民ハウジングは、この草加の地で創業38年、
地域に根差した不動産会社として歩んでまいりました。
バブル期の地価高騰、その後の下落局面、リーマンショック後の停滞、そして近年の緩やかな回復。
草加という街の地価がどのように動いてきたかを、38年間、現場で見続けてきた自負があります。

だからこそお伝えしたいのは、「今回の基準地価のニュースは、単なる新聞記事の一行ではなく、
皆様の資産に直結する情報である」ということです。
全国紙のデータだけでは分からない、草加市内のどのエリアが特に評価されているか、
どの時期に成約が集中しているかといった「肌感覚」の部分は、
地域密着で長年営業してきた私たちだからこそお伝えできる情報だと考えています。

まずは店舗にお越しいただき、今の草加の市況をお話しさせてください

「そろそろ売却を考えているけれど、今が良いタイミングなのか分からない」
「以前相談したきり、そのままになっている」
そんな方は、ぜひ一度、草加市民ハウジングの店舗にお立ち寄りください。
最新の基準地価データや周辺エリアの成約事例をもとに、
皆様の物件が今どのくらいの評価を受けられそうか、無料でお話しさせていただきます。

来店予約は、お電話でもホームページからでも承っております。
地域を知り尽くしたスタッフが、押し付けのないご提案を心がけておりますので、
まずは情報収集の一環として、お気軽にお越しください。

草加市民ハウジング(センチュリー21)
創業38年、草加市の不動産は地域No.1の実績と経験でサポートいたします。

お住まい探しやご売却に関するご相談はもちろんのこと、住宅ローンや相続、建築・リフォームなど、
住宅に関する幅広いサービスを行っております。

また、お客様に安心してご来店いただける環境づくりにも力を入れており、
キッズコーナーや授乳室のご用意をはじめ、飲み物やお菓子の無料サービス、
季節に合わせた暑さ・寒さ対策グッズのプレゼントなど、さまざまな取り組みを行っております。

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