マンションの売却の判断は正確な価値の把握から
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マンションの査定方法は「簡易査定(机上査定)」と「訪問査定」に大別されます。このうち訪問査定は、売却を本格的に考えている方に向いている査定方法です。検討段階に応じて査定方法を使い分けることで、適切な売り時の見定めや不動産選びに役立ちます。訪問査定後も3割のお客様が売らないと決断しています。売る・売らないにかかわらず、お気軽にご相談ください。
MOKUJI
簡易査定と訪問査定の違い
簡易査定(机上査定)
簡易査定(机上査定)とは、その名のとおり、机上でわかる情報を基に査定する方法です。訪問査定と比べると精度は落ちますが、定点観測することで市況の変化を把握することもできます。
検討段階が進んで不動産会社を選ぶ段階では、やり取りする過程で不動産会社の対応力を見ることもできます。
訪問査定
訪問査定は、不動産会社の担当者が実際に現地を訪問し、細かい部分までしっかり見たうえで査定する方法です。不動産を売り出す場合は、訪問査定が不可欠です。
訪問査定後には、査定額だけでなく査定の根拠や売却戦略などを含む、充実した内容の査定書をお渡しします。
訪問査定でしか考慮されない要素
- 採光・通風
- 眺望
- 劣化状態
- リフォーム履歴
- 設備
- 共用設備
- 管理状態 など
訪問査定では「トラブルを回避する方法」や「好条件で売るためのコツ」もお伝えします
お部屋の状態やメンテナンス状況によっては、簡易査定で算出された査定額より、訪問査定後の査定額のほうが低いこともあります。また、そのままの状態で売却すると、トラブルに発展しかねない重大なリスクが見られる可能性もあります。
訪問査定後には、こうしたマイナスポイントやリスクとともに、より好条件で売るための方法についてもご助言させていただいております。
正確な価値を把握してこそ売却の判断・住み替えの計画ができる
訪問査定では、担当者がお住まいに上がらせていただくことになりますが、所要時間は30分程度。綺麗に片付けていただく必要はありません。もちろん、簡易査定と同様、無料です。
不動産を売るというのは、正確な価値を把握してこそ判断できるものです。
- 相続でそれぞれの相続人にいくら渡せるか
- 住宅ローンを完済できるか
- 新居を購入できるか
- どれくらいの期間で売れそうか
- 諸費用はいくらかかるか
査定結果を基にこうしたことを見極め、売却時期や売却方法の検討にお役立てください。
















